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21.11.08
 全国的に感染者数は減少傾向にありますが、まだまだ油断は禁物です。体調管理には十分気を付けて仕事に組合活動に頑張りましょう!(教宣部一同)

 

 
 
 


 2022-2023年運動方針・2022年予算案が可決 新役員も全員信任 県本部第80回定期大会



▲ 議案は全て満場一致で可決

 この間の運動の総括と、これからの二年間の方針を討議する「第80回自治労千葉県本部定期大会」が、10月16日(土)にオークラ千葉ホテルで開催されました。当日は新型コロナウイルス感染症対策による人数制限を設ける中、県内各単組から役員・代議員・傍聴者として約130名の参加がありました。
 本大会では、8月の自治労本部の第95回定期大会で決定された基本方針にのっとり、次の重点課題が確認され、熱く活発な意見が交わされました。


重点課題
 (1)組合活動の原点回帰
   @人員確保が最重要課題
   Aハラスメントと差別・偏見の撲滅
 (2)持続可能な組織体制の回復
   B単組間・県本部間の交流促進
   Cジェンダー平等と将来を見すえた組織づくり


 今大会には、自治労本部の藤森副中央執行委員長、同佐藤中央執行委員、自治労組織内議員網中肇千葉県議会議員、三瓶照枝千葉市議会議員ら来賓の参列があり、来年7月に行われる参議院選挙の全国比例区に自治労組織内議員候補として立候補する鬼木まこと氏も駆けつけてくださいました。
午前の部では、経過報告、決算報告、会計監査報告が行われ、2名の代議員から発言があり、執行部の答弁後全体の拍手で承認されました。
 その後、役員選挙が行われ、午前の部は終了しました。 午後の部では、第1号議案「2022−2023年度運動方針(案)」に引き続き、第2号議案「2020年度「当面の闘争方針(案)」、第3号議案一般会計・特別会計予算(案)」が執行部から提案されました。6名の代議員から質疑が出され、執行部提案のすべての議案は可決承認されました。
 その後、自治労本部の表彰規定の対象者を紹介。自治労本部では「補助組織を含む単組や県本部の役員を通算15年以上、または書記として20年以上勤務した方が対象」とされており、千葉県本部として本年度は1名が該当しました。
 次いで役員選挙結果の報告、退任役員表彰、新役員の紹介、大会スローガンの採択と続き、最後に「大会宣言(案)」を参加者全員で確認し、伊藤新委員長の団結ガンバローで散会となりました。


【2022確定闘争の取り組みの柱と重点課題】

(1)月例給の水準を維持すること。
(2)一時金の支給月数を維持すること。
(3)地域の実情を踏まえ諸手当を改善すること。
(4)会計年度任用職員の給与・手当については、職務内容に応じ常勤職員との均衡・権衡をはかること。
(5)定年を引き上げについては、国に遅れることなく実施し、地方の実情に応じ適切に対応すること。
(6)公務における働き方改革を着実に推進するため、労働時間の適正な把握を具現化するとともに、36協定締結義務職場での確実な締結および締結義務のないすべての職場において、36協定協定に準じた協定の締結をはじめとする、長時間労働の是正をはかること。
(7)人事評価結果の賃金への反映については、労使合意を大前提に、賃金に差をつけること。


(詳細は自治労千千葉11月号1面をご覧ください。)


 横田執行委員長あいさつ




 日々公共サービスの最前線の現場で奮闘されている、各単組組合員の皆さまに心からの敬意を表します。
 本日の定期大会は感染症予防対策を講じた対面での開催となりましたが、今後は状況に応じて、学習会や集会の開催方法を工夫していく必要があると思います。各単組でも組合員の繋がりを保つためにできることを検討していただきたいと思います。
 本大会での課題について、私から何点か触れておきたいと思います。
 はじめに、人事院・人事委員会勧告に対する取り組みです。国や県の人事院が今年の勧告・報告を行いました。確定闘争では一時金削減に反対するとともに、給与水準の確保にむけた、昇格・運用改善などに取り組み、交渉を進めるようお願いします。また、今年で2年目を迎えた会計年度任用職員制度については常勤職員との均衡改善をはかる取り組みをお願いします。併せて会計年度任用職員の組織化は、自治労でも重点課題と位置付けています。公共サービスの現場で共に働く仲間の処遇改善のためにも、組合への結集を呼び掛けてください。
 次に、この間、自然災害やコロナ禍における人員不足が明らかとなりました。職場実態の点検状況を踏まえ、必要な人員の確保を求める取り組みの強化をお願いします。また、定年の引き上げについては、当局に今後の作業スケジュールを明確にさせるとともに、総務省からの条例を待つことなく、交渉・協議を行い、現業公企統一闘争の推進から確定闘争の取り組みへと、産別統一闘争として推進していただくよう願いします。
そして、組織強化・拡大の課題です。千葉県本部が重点支援県本部の指定を受け今年で3年目となります。単組運動の活性化により県本部の必要性が再認識され、この間、県本部運動の更なる活性化に繋がるような活動として取り組んできました。組織と財政の基盤確立には、単組での組織強化・拡大の取り組みが不可欠となりますので、より一層のご協力をお願いします。
 次いで、政治をめぐる課題についてです。県本部が推薦する、候補予定者全員の必勝にむけて連合千葉に結集し、衆議院選挙に全力で取り組みますので、ご協力を願います。また、来年7月に行われる参議院選挙において自治労が求める、公共サービスの充実・強化と働くものの処遇改善をはかるために、現場の声を直接国政に反映させることが重要です。自治労組合員の代表である「鬼木まこと」を何としても国政の場へ送り出すことができるよう役員の皆さんからの組合員への声掛けをお願いします。
 最後に、私事で恐縮ですが、本定期大会をもって、県本部執行委員長を退任いたします。これまで、お支えいただきましたことにあらためて感謝申し上げ、引き続き、新たな執行部へのご支援・ご協力をお願いします。

(詳細は自治労千葉11月号1面をご覧ください。)


   

 

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