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12.01.16
新年明けましておめでとうございます。寒さに負けず、健康に気をつけてください。 (教宣部一同)
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震災からの一日も早い復興と安心安全な職場作りと公共サービスの拡充を
 ▲執行委員長 椎名 衛
新年明けましておめでとうございます。
昨年は、各単組の役員・組合員の皆さんに、勤務労働条件の改善・政策実現など自治労運動の推進にご尽力をいただき、感謝申し上げます。
昨年は、東日本大震災の発生や福島第一原発の事故により、東日本の広域にわたって甚大な被害をうけました。東日本大震災は、地域社会を支える公共サービスのあり方について問われ、東日本大震災がもたらした被害は、日本経済に深刻な影響をあたえました。また、ヨーロッパにおける金融危機や世界的なドル安は、世界経済に深刻な影響を及ぼしつつあります。
さて、昨年の人勧では、本俸の引き下げ・一時金の据え置き、給与構造改革に伴う、現給保障廃止が、勧告されました。公務員の給与水準は、マイナス傾向となっています。
今年の大きな課題として組合員の生活に大きな影響を及ぼす「現給保障廃止」に断固反対し取組を進めていきます。
今、急速に社会的に広がっている格差・貧困や、震災からの一日も早い復興を、今年の大きな課題として自治労千葉県本部は、各単組や地域の皆さんと連携して取組を強め、公正な労働条件の確保・公共サービスの拡充等をめざしていきますので、なお一層のご協力・取組をよろしくお願い致します。
組合員とご家族の皆さんのご多幸を願いまして、新年のご挨拶とします。
(詳細は自治労千葉1月1日号1面をご参照ください。)
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| ペットボトルのキャップを集めて地球を救おう!

「地球に愛を!子供に愛を!!」
リサイクルの代名詞ともいえるペットボトルですが、実は「キャップがついたまま」では、そのまま焼却処分されてしまい、結果として大量の二酸化炭素を排出することにな
ってしまいます。
しかし「使用済み清涼飲料水のペットボトルのキャップを外す」という誰でもできる簡単な方法で、再資源化の効率化を高め、地球を守ることがきるのです。
しかも、それだけではありません。外したキャップは質の高い素材として業者に引きとらせ、その売却益でワクチンを購入し、世界の子供たちの命を救うことができます!
まさに一石二鳥!あなた自身の手で、未来の地球と世界の子供たちの命が救えるのです!
引き続き継続して取り組みをお願いします!!!!!!
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