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19.03.20
 日に日に暖かくなり、春はもう目前。健康には十分気を付けて仕事に組合活動に頑張りましょう!(教宣部一同)

 

 
 


今年は選挙の年 一丸となってたたかおう 自治労千葉県本部第103回中央委員会



▲ 団結ガンバローで心をひとつに

 2月23日(土)加瀬の貸会議室・千葉中央大ホールにおいて第103回中央委員会が開催されました。
 当日は県内各単組から43名(内女性9名)の中央委員の参加。
 開会にあたり椎名委員長からあいさつがあり、その後、横田書記長から、2018確定闘争総括、2018現業・公企統一闘争総括など一般経過報告、佐藤財政局長から中間決算報告、石田監査委員から中間監査の結果報告が行われ、それぞれ全体の拍手で承認されました。
 続いて第1号議案「2019春闘をはじめとする当面の闘争方針」について、「2019春闘で決着をめざす課題として、横田書記長より@労使関係ルールの確立、A民間職場の賃金・労働条件改善、B会計年度任用職員制度の確立、C時間外労働の上限規制の条例化と36協定の締結および人員確保の4点、3月15日を自治労全国統一行動に設定しての交渉強化が挙げられ、当面の闘争方針では、それぞれの課題に対する取り組み強化について提案され、このことについて4名から発言がありました。
 横田書記長の答弁後、第1号議案の採決を行い、満場一致で可決されました。
 最後に、中央委員会宣言の採択、最後に椎名委員長の団結ガンバロー三唱を行い、第103回中央委員会を終了しました。

(詳細は自治労千葉3月号1面をご覧ください)

 


1年のスタートは春闘から 2019春闘討論集会


▲ デモ行進でアピール

 2月23日(土)千葉市中央公園で組合員約1700名参加のもと、「連合千葉2019春季生活闘争総決起集会」が開催されました。
 まず最初に主催者を代表して連合千葉小谷会長があいさつし、続いて連合本部の内田事務局長、立憲民主党千葉県連合代表の長浜参議院議員、国民民主党千葉県総支部連合会の代表、奥野衆議院議員、社会民主党千葉県連合の代表、小宮千葉県議会議員ら来賓から連帯のあいさつを受けました。
 その後、各部会・地域協議会より各代表が決意表明をおこない、連合千葉議員団会議会長の天野県議会議員より連帯のあいさつがありました。
 そして、連合千葉女性委員会の藤原委員長より集会宣言(案)が提案され、満場の拍手で採択されました。
 最後に、小谷会長のガンバロー三唱で決起集会を閉会し、千葉中央駅周辺のデモ行進へと出発しました。
 デモ行進では大きなシュプレヒコールをあげ、賃金の引き上げ、長時間労働の是正や雇用と生活の安全の実現などを千葉市の街行く人々へ訴えました。

(詳細は自治労千葉3月号1面をご覧ください)

 


子どもたちの笑顔のために 第5回カンボジア支援事業


▲ たくさんの子どもたちとふれあいました

 2月10日(日)〜17日(日)、県本部第5回カンボジア支援事業が行われました。
 集合日の9日は雪で、飛行機の遅延や欠航が危ぶまれましたが、定刻通り羽田空港を離陸し、タイ・バンコク乗り継ぎで、シェムリアップ国際空港に到着。
シェムリアップでの買出しを済ませ、そこから200Km離れた今回の支援地プレアビヒア州のスラエム村に向かいました。
 ここは、エファジャパンの協働パートナーである現地NGO・SCADPが運営する児童保護施設で、虐待、孤児など、様々な理由で親と一緒に暮らせない子どもたち50名が生活しています。ここで、旧男子寮の屋根の張り替え、幼稚園の壁の塗装や装飾、さらに滞在期間中の各組合員からのカンパ金を活用し、2日間夕食を提供しました。
 今回の参加者は、初参加が3名、2度目の参加が5名でしたが、まだまだ未知との遭遇に数えきれないほどの感動と笑顔を胸に帰国したと思います。もしかするとすでにカンボジアにホームシックになっている参加者がいるかもしれません。

(詳細は自治労千葉3月号2面をご覧ください)


   

 

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