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18.04.17
 寒暖の差が激しい日が続きます。体調管理に気を付けて仕事に組合活動に頑張りましょう!(教宣部一同)

 

 
 




5年連続のベア獲得、引き上げ幅も前年水準を上回る 2018春闘


▲ 春闘に向けて団結を高めます

 公務員の給与は、その年の4月の給与(月例給)を基本に民間と比較し、人事院(委員会)の調査により夏以降に勧告ならびに報告されます。春闘は公務員には直接関係ないと思われがちですが、春闘の結果こそが、その年の公務員の給与を決めると言えます。

 2018春闘は3月14日を集中回答日として取り組まれ、主要労組が一斉に回答の引き出しを行いました。その結果、5年連続でベースアップ(ベア)を獲得し、引き上げ幅も前年を上回りました。
 連合は、第1回集計結果について、「額では過去最高となった。非正規労働者の賃金引上げ、処遇改善などが実現している。現時点の最大の特徴は、賃上げの流れが継続し、中小組合の健闘が目立つ点である。この流れが継続するよう、交渉中の組合を最大限支援していく。」とし、連合の神津里季生会長は会見で「幅はあるが、相当程度高い水準のところもある。元気の出る内容だと認識している」としています。

 国家公務員や地方公務員の組合で構成される公務員連絡会は、3月15日に人事院と春闘時の交渉を実施しました。国家公務員の給与について、「人事院としては例年と同様、情勢適応の原則に基づき、国家公務員の給与と民間企業の給与の実態を精緻に調査した上で、その精確な比較を行い、必要な勧告を行うことを基本に臨むこととしている。」と基本的認識を示すにとどまりました。また、65歳までの定年の引上げについては、「政府からの検討要請も踏まえつつ、定年の引上げに係る人事管理諸制度の具体的な設計を行う。」としており、今年の勧告で結論を出すかは明言しませんでした。
 自治労千葉県本部は、8月の勧告期に向け、連合・公務労協に結集し、中小及び地域民間構成組織等と連帯し、組合員の賃金引上げ、雇用の安定確保を実現するため、全力で取り組みます。

(詳細は自治労千葉4月号1面をご覧ください)

 

「賃金は上がるもの」常識取り戻そう 連合千葉2018春季生活闘争総決起集会


▲ デモ行進で処遇改善を訴える

 2月24日(土)千葉市中央公園で組合員2000名参加のもと「連合千葉2018春季生活闘争総決起集会」が開催されました。
 主催者を代表して連合千葉小谷会長から「暮らしの底上げ・底支え・格差是正」「賃金は上がるものを常識に」の実現に向けて、働く者・生活者の視点に立った政策・制度を実現しよう、と訴えました。
 来賓の挨拶の後、部会代表の決意表明が行われ、連合千葉女性委員会の梨副委員長から提案された集会宣言(案)が満場の拍手で採択されました。
 最後に、小谷会長のガンバロー三唱で決起集会を閉会し、千葉中央駅周辺のデモ行進へと出発しました。デモ行進では大きなシュプレヒコールをあげ、長時間労働の是正や雇用と生活の安全の実現などを街行く人々へ訴えました。


(詳細は自治労千葉4月号1面をご覧ください)

 

非正規職員の実態訴え安定した雇用°≠゙ 第4回臨時・非常勤等職員街宣アピール行動


▲ 道行く人へ現場の声を届けます

 2月24日(土)、自治労千葉県本部の臨時非常勤等職員協議会は、4回目となる臨時・非常勤等職員街宣アピール行動を千葉駅クリスタルドーム前で実施しました。
 県内各地から非正規組合員を中心に29名が参加し、非正規職員の実態をリレートークするとともに、今回は独自のチラシを作成して、ポケットティッシュに折り込み2000個配布し、無料の労働相談などを行いました。
 当日は天気に恵まれ、千葉県本部の椎名委員長や三瓶千葉市議会議員、労働者福祉協議会の黒河会長などが応援に駆けつけ、非正規職員の雇用状況や処遇改善について街の人々に強く訴えかけました。


(詳細は自治労千葉4月号1面をご覧ください)

   

 

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